不動産の知識
カテゴリ: 不動産投資
投資家が営業マンに求めることが、不動産の知識と聞くと、当たり前のように思うかもしれませんが、投資家がかなり勉強をしているが故の話です。
本を平均30冊くらいは読み込んでいると言われています。
セミナーなんかにも積極的に参加をされ、不動産投資で成功する方法や
基本的な知識を勉強されている方が多いのです。
その知識に勝る知識を持っていなければ、信頼を勝ち取ることができません。
いくら物件が良かったとしても、契約が頼りなく思ってしまうと、
上手くいきません。
賃貸とは違って、大きな買い物ですから。
特に実需物件の経験があるという人は、要注意です。
売買契約に変わりはありませんが、実需と投資物件では全く性質が異なります。
賃借人がいるということ、ローン審査が厳しいということ、収支計算で利益が残ら
ないといけないということなど、実需に加えて必要になってくる要素が多いのです。
周辺の賃貸需要などの知識も必要になってくるでしょう。
勉強方法は、まずは投資家と同じルートをたどってみることです。
不動産投資のイロハが載っている本はたくさん売っています。
メリット、デメリットや考え得るリスク、収支のシュミレーション方法などです。
投資家=年収の高い人=上場企業に勤めているひと=高学歴
の人が多く、数字面を気にする人が多いのが特徴です。
物件評価額、収支シュミレーションや、税金の話など、数字面は難しいですが、必ず押さえて
おくようにしましょう。
