迅速な対応
カテゴリ: 不動産投資
迅速な対応は、当たり前になりつつあります。昔は3日以内に返信すれば・・・と言われていた時期もありましたが、
今は、12時間以内くらいが目安ではないでしょうか。
収益物件は良い物件であればあるほど、すぐに売れてしまうことが
考えられます。
お客様としても、早く対応してもらわなければ、運悪くタイミングを
逃してしまうこともあり得るのです。
不動産会社の営業マンとしても、お客様のモチベーションが高いうちに
返信をすることで、話が早く進みます。
迅速な対応というのは、どちらにとってもメリットのあることなのです。
例えば、これから現地を自身で見に行きたいと思って、資料請求をしても
返信が遅ければ、お客様は現地へ行けなくなってしまいます。
では、お客様からお問い合せいただいた際に、準備できない資料があった
場合は、どうするのが良いのでしょうか?
答えは、その旨をお客様に伝えるです。
いつ頃なら準備できるのかをお伝えしておくことで、お客様をつなぐことが
できます。
万が一、何も返信をしないまま、3日後に資料を送ったところで、お客様が
余程その物件への関心が高ければ別ですが、もう見る気もしなくなっている
可能性が高いでしょう。
メールはコマメにチェックしておくことが大事ですね。
会社によっては、全部のメールを個人携帯へ転送をしていたり、
1時間に1回はメールチェックをしている会社もあるようです。
気持ちよくお取引をするためにも、迅速な対応を心がけていきましょう。
